Everyday life in Denmark

~ Culture,lifestyle in Denmark ~

【スポンサーリンク】

トラウマの自転車が、デンマークで待ち構えていた。。

f:id:midori000:20190313222854j:plain

 

 

皆さん、日常生活で“自転車”を利用しますか?

 

歩くよりも短時間で目的地に向かえたり、

交通費を浮かす事が出来たり、ダイエットになったり...

メリットが多くありますよね!

 

そんな自転車ですが、私にはあるトラウマがあり、

“出来るなら乗らずに一生を終えたい”と思う程、苦手な物。笑

 

しかし、デンマークに来たら

彼らはまた私を待ち受けていたのです。。

今回はそんな自転車について、実体験を綴っていきたいと思います。

トラウマ

f:id:midori000:20190313224036j:plain

 

私の自転車が苦手な理由は、幼少期に起きた事故

 

5歳頃、家族と祖母の家の外で話していたある日

3歳上の姉が「補助輪なしで乗れるようになった!」

自転車に乗る所をお披露目する事に。

 

姉が遂に補助輪無しの自転車に乗れて、

皆で、「凄いね〜!頑張ったね!」と褒めていました。

 

私は当時、補助輪無しでは乗れなかったのですが、

家族がお話している隙に、姉の自転車に挑戦してみました。

 

その時、話に夢中になっていた家族は誰も私を見ておらず、

目の前には急な坂があったのですが、

その坂を猛スピードで下ってしまったのです...

 

f:id:midori000:20190313225408j:plain

 

その坂を下るとある物...

それは、歩道・車道。目の前にコンクリートの壁

 

f:id:midori000:20190313225649j:plain

 

その後、私の身に何が起こったのかは記憶がありません。

恐らく、その壁に衝突し、気を失ったのでしょう。

 

私に気付いた家族は、急いで救急車に連絡。

幸運な事に、その事故による何らかの異常は見つかりませんでした。

 

今でも鼻の脇に、擦れたような跡がありますが、

言われないと気付かない程度で収まったので有難いです。

 

もし...あの時、車が来ていたら、

私は今、ここにいなかったかもしれません。

 

この事故は、私にとって大きなトラウマとなり、

今でも自転車に乗る度に恐怖心が湧いてきます。

自転車大国のデンマーク 

f:id:midori000:20190314042033j:plain



高校時代は、短距離で自転車に乗っていた時期もありましたが、

都内に住んでからは1度も乗る機会はありませんでした。

 

デンマークでは車が高額なので、学生は皆自転車移動。

ショッピングエリアへも、歩くと35分は掛かるので、

自転車がないと不便。

 

デンマークでは自転車が必須なのです。

自転車のタイプ 

f:id:midori000:20190313231843j:plain

 

デンマークでは、シャープな自転車が主流。

学生時代に乗る様な、乗りやすい自転車はあまり見かけません。

 

お値段は、基本¥20,000〜。(日本の2倍)

 

私が今乗っている自転車は、彼の兄の奥さんの物。

「奥さんはもう自転車を使ってないから、貸すよ!」と

言って下さったので、その自転車をお借りする事にしました。

 

しかし、私にはこの様なマウンテンバイク系の自転車は、

勿論 経験が御座いません。。

 

身長も普通な私にとっては、デンマークサドルは高め。

そしてそのサドルも大分ハード。

初めは、軽いパニック状態で乗っていました。笑

 

今まで何回か乗っていますが、

全然慣れず、15分漕ぐとすぐ息が上がります。笑

 

まだまだ時間は掛かりそうですが、練習を重ねたいと思います。

デンマークに住む際は、自転車に慣れておく必要がありますね。 

 

皆さんも、自転車に乗る際は十分お気をつけ下さい!

特にお子さんがいる方は、目を離さず、見守ってあげて下さいね⚠️