Everyday life in Denmark

~ Culture,lifestyle in Denmark ~

【スポンサーリンク】

【 直線距離8,654km 】2年3ヶ月間の遠距離恋愛の実態 Episode 4

f:id:midori000:20190211233051j:plain

 

 こんにちは。

 

今回も引き続き

“遠距離時代のEpisode ” 4話目となります!

 

 

まだ以前の記事を読んでいない!

という方は、下の記事を先にご覧下さい 💄

 

 

www.midori-denmark.com

 

 

www.midori-denmark.com

 

 

www.midori-denmark.com

 

 

2017年末、私達は両親に“ 将来の計画 ” を伝えましたが

返事をもらえぬまま年を越し、2018年に。

 

 

彼は大学の勉強や試験で多忙を極め

私は毎日仕事に励む日々、再び6ヶ月

 

 

勉学に勤しむ彼を

サポートしなくてはいけない立場と認識しつつも、

連絡をする時間が少ない彼に不満を漏らす事多々。。

 

 

私の当時の職場環境はあまり良くなく

仕事を早く辞めたいという気持ちが強くあり。

 

しかし転職したとしても、半年後にはデンマークに

引っ越すという予定があったので

身動き出来る状況ではなく。。

 

 

ストレスが溜まりすぎて

彼をサポートする事が出来ていませんでした。

 

勿論その半年間の間に、何度も別れ話をしました。

  

 

f:id:midori000:20190212003124j:plain

 

 

ですが、なんとか乗り越えた7月、

夏休みのタイミングで彼が来日🇯🇵(2ヶ月間)

 

 

それまで日本⇄デンマーク間の航空券だけでも

高額な為、二人で旅行に行った事のなかった私達。

 

彼が「今回の滞在中にプロポーズをしたいから、

どこかへ旅行に行こう!」 と言い出したので

私の大好きなThailand へ行く事になりました⛵️

 

 

来日から1週間後、3泊4日でバンコクへ✈️

 

 

中華街“ ヤワラート ”に行ったり 

f:id:midori000:20190212003511j:plain
f:id:midori000:20190212003527j:plain



プールに行ったり、

 

f:id:midori000:20190212003927j:plain

 

色んな所を見て回ったのですが、

 

大型ショッピングセンター

“ ASIATIQUE ”へ行った際、大喧嘩が勃発💔

 

 

f:id:midori000:20190212004755j:plain


ショッピングセンターの隣に

大きな河があり、間には広い通路があったのですが、、

 

多国籍から旅行に来ている方達が沢山いる中、

私達は言い合いに。笑

 

彼は基本的に穏やかで怒らないのですが、

この時ばかりは私も言い過ぎて激怒 💢

 

そして私に渡そうとしていた婚約指輪を

その河に投げる直前までいき。笑

(思い留まりましたが。笑)

 

 

お互いにもう無理だ。別れよう。と終わりの雰囲気に。

(近くにいた外国の方達に心配そうな目で見られながら。笑)

 

 

30分程離れた後、ずっとここにはいられないから

船に乗って最寄駅まで行き帰ろうとなり。

 

その船内では、15分程無言。

私は それまでの遠距離にも疲弊していたし、

もう別れようと決めていました。

 

しかし、船から降りたら彼が

 

君以外の女性との将来がどうしても考えられない。

 もう君なしでは生きていけない。” と涙ぐみ。。

 

 

1時間程話し合った結果、

別れるのは止めよう。と仲直りしました。

 

そしてその夜。

彼が行きたい所があると、とある場所へ向かう事に。

 

 

その場所は、

タイで最高層の88階建てのホテル

“ Baiyoke Sky Hotel ” 内にあるビュッフェレストラン🍴

 

f:id:midori000:20190212011222j:plain
f:id:midori000:20190212011241j:plain



食事を終えたタイミングで

彼がその場でひざまずき、プロポーズを💍

 

 

...実は彼、デンマークにいる時には

私がデンマークに来てもある程度困らない様にと、

ほぼ毎日1日300円以内で生活したり

物も買わない様にして節約してくれていました。

 

デンマークでは、政府から学生に

月9万円程支給するシステムがあり、そのお金と

大学のアルバイトで生計を立てていたのですが、

出来るだけお金を貯めておこうと

忙しい中でも努力してくれていました。

 

 

そんな中 文句ばっかり言っていた自己中な私は、

そのプロポーズをされた時、

自分がしてきた事への後悔 そして

彼に対する感謝の気持ちが込み上げ、号泣。

 

そして...

👉 2018年7月8日、婚約。❤️

 

 

史上最悪な破局危機を乗り越え、

遂に一区切りつける事が出来たのでした。

 

 

Episode  5 に続く。。🌍