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【 直線距離8,654km 】2年3ヶ月間の遠距離恋愛の実態 Episode1

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こんにちは。

 

これまで、出会いから短期同棲までを

長々と綴って参りましたが、

この国際恋愛体験談も後半に差し掛かります!

 

 

今回のテーマは、

遠距離時代のEpisode 1

(本日は日本でのEpisodeが濃いめですが。) 

  

 

今回から2年3ヶ月間の遠距離恋愛の実態を

何記事かに分けて赤裸々綴っていきたいと思います。

 

 

前半記事はこちらから 👇

 

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▽ 2016年10月

彼は、世界一周を終えてデンマークへ帰国。

 

大学入学の為に必要な科目を取る為に、

(=高校時代に選択していなかった科目)

半年程通学する事に。

 

 

私が仕事を終え帰宅するのは18時頃で、

その時間帯はデンマークでいうお昼

 

 

 仕事終わりにはほぼ毎日電話をしていました。

 

 

そして2ヶ月後のシーズン

彼はまた来日 ✈️

 

 

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最初は仲良く暮らしていましたが、

ある事を境に、初の別れ話をする事に。。

 

 

実は、短期同棲中の9月後半

私は彼を実家に連れて帰っていました。

 

 

元々私の地元は凄く小さい田舎町だった為、

私の家族は外国人と触れ合う機会がそうそうなく。

 

 

彼は見た目もイカつい方で

手足は細めですが身長188cmで肩幅は広く、

青い目に髭、ブロンドヘアー

 

初めての実家訪問では、一家騒然、びっくり。

 

 

家族は英語が話せないので、

私が通訳しながら会話をする事に。

 

しかし祖母はというと、、

彼と目を合わせる事もせず複雑な表情を。。

 

 

結局、祖母は直ぐに席を外し

夕食の時間になってもリビングに戻る事はありませんでした。。

 

 

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祖母は世代的に外国人に対して良いイメージを持っていない上

外国人と関わった事もなかったので、

私が外国人の彼を連れて来た事が相当なショックだったみたいで。

 

 

私からしたら祖母は、宝物の様に大事な存在。

そんな大好きなおばあちゃんに

彼との関係を否定される事は非常に辛く。。

 

 

祖母に『 出来るなら別れてほしい。

          普通に日本人を連れて来て欲しい。

 

と悲しい顔で言われた時は、

本当に胸が張り裂けそうな程辛く

 

 

シャワールームで涙が止まりませんでした。

 

 

そんな事があった前回から少し時間が経ち、

お正月の季節がやってきて。

 

私も彼を家族に認めてもらいたい一心で、

彼をもう1度実家に連れて帰る事に。

 

 

しかし、、結果は変わらず

 

 

祖母はTVで

国際結婚は離婚率が高い。うまくいかない。》という

情報を耳にして、更に反対モード。

 

勿論、彼との間に共通言語のない私の両親も

段々難しいのではないか。と言い出し。。

 

 

その場の空気感は

あまりにも良いとは言い難いものになっていました。

 

 

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その状況に段々耐えきれなくなってきた私は、

彼に別れを切り出す事に。。

 

 

しかし、彼に家族の件は伝えたくなかった為、

もう遠距離に疲れた。。

などと嘘で誤魔化そうとしました。

 

 

ですが彼は 私の考えている事を見透かし、、

 

 

この関係をもう一度前向きに捉えて、

 家族に少しずつで良いから

 受け入れて貰える様に逃げずに頑張ろう。

 説得してくれました。。

 

 

正直に言いますと、

この時 私は仕事でも上手くいっておらず、

精神的にもかなり追い込まれていました。

 

 

恋愛に時間を費やしている暇はない。 

もう仕事だけに集中しようと思っていましたが、

彼の意見を聞いた後は、自分の不甲斐なさに情けなくなり。

  

仕事も頑張りつつ、

またきちんと足並みを揃えて、

将来に向けて二人で成長していこうと決めました。

 

 

そして数日後、

彼は休みも明け、学校が始まる予定だったので

デンマークへ帰国したのでした、、。

 

 

Episode 2に続く。。🌏