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【初のAEROFLOT搭乗〜モスクワ乗り換え】レビュー

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皆さん、ロシアの航空会社『AEROFLOT』を

ご存知でしょうか?

 

元々 サービスやトラブルなどで低評価を受けていたこの航空会社ですが、

今ではWorld Travel Awardsの主要2部門で受賞するなど

大きく進化を遂げているようです。

 

今までは 成田 - コペンハーゲン間を高くても、

信頼度の高い航空会社で短時間で移動したいと思い

SAS ( Scandinavian Airlines System )を利用していましたが、

今回は退職後で時間があったので価格が安いAEROFLOT社で

チケットを購入することにしました。

  

チケット

 

① 成田 (13:10) ⇨ モスクワ (17:30)  約10時間

 

  [ 乗り換え]  3時間

     

② モスクワ (20:30) ⇨ コペンハーゲン(21:30)   約3時間

  

  所要時間約16時間            金額:¥57,200 

- 機内食

  

機内食は合計3回提供されました。

 

1回目:Chicken or Fish

 Chicken を選択。お米に和風醤油あんかけダレ。

日本人は好きなテイストだと思います。

 

2回目:Chicken or Beaf

 Beaf を選択。フィットチーネパスタにトマトクリームソース。

1回目の食事を消化しきれていない状態だったので、

半分くらい残すことに。

 

3回目:Sandwich

 乗り換え後の食事。

まだ炭水化物が余裕で胃に残っていたので、食べずに持ち帰り。

中はチーズ・ハム・ピクルス・レタスでした。

 

 

機内食がヘビーだと聞いていましたが、本当でした。。

機内食が嫌いではなく、普通に食べれる方は、

搭乗前は何も食べないくらいで丁度良いと思います。

- 座席

 

今まで利用していたSASに比べると、やはり快適さはダウン。

座席のシートはLCCの様に固め。スペースも相応。

 

気になったのは、ヘッド部分

だいぶ硬い上に厚みがありすぎて、首が前に押される様な感覚。

寝ずらく、首から肩が痛くなりました。。

 

ちなみに利用者は7割程を占めていました。

 

乗り継ぎ  

 

ここ5年程はどこに行くのも

乗り継ぎなしの直行便を利用していたので少し不安だったのですが、、、

 

ここで まさかの問題が発生してしまいました。。

 

まず着陸後、機体から降りるとまさかのバス

ゆっくり運転の為10分程で空港へ。

 

一応早歩きでパスポートコントロールへ向かったのですが、

まさかの窓口が2つのみ。。

当然列が出来ていたのですが、処理が遅すぎて長蛇の列に。。

 

そこで中国人の女の子(同世代)に話しかけられ、

一緒に並ぶことになったのですが、さすが中国人。

 

こっちの方が空いてる!

あ!新しく簡易窓口が出来てるからそっちに行こう!!』と

どんどん前に進んで行きました。

 

パスポートコントロールを終えると、

今度はセキュリティチェック。

 

ここが1番の混雑でした。。

 

なんとそのセキュリティチェックのゲートも2つのみ。。

どんどん人が溜まっていき、サウナ状態に。

 

みんな ここはどうなってるんだ。。

今までで一番最悪な乗り換えだ。。笑 と口を揃え、

逆にジョークを言ったりして盛り上がるという謎な状況に。笑

 

それからスタッフが 

先にパスポートと搭乗券を見せて!

 どんどん前に送って!」と言い出し、みんなで

これお願い!と前の人に託す流れに。笑

 

そのスタッフも、

わ〜〜〜これは酷い。

 ちょっと待って。文句は僕じゃなくて会社に言ってくれ!

 僕は働いているだけだ〜。笑」と言い出し、

 

これにはその場にいたみんなが爆笑。

 

結局セキュリティチェックにも大分時間がかかり、

時計を確認するとなんと搭乗時間の20分前。笑

 

急いでゲートに向かい、なんとか間に合いました。。

 

相当疲れてたので、

乗り換え後はずっと爆睡し 

いつの間にかコペンハーゲンに到着していました。笑

- Check list

 

⒈ 出来ることならSASを利用すべき。笑

 

⒉ AEROFLOTを利用するのであれば、

  バスから降りたら急いでパスポートコントロールへ

 

⒊ 日本人は並ぶ時に他の人を気遣いがちですが、

  乗り換え時間は意外とすぐ迫るものなので

  どんどん前に進むべき!

  フライトを逃す方が問題です!

 

 

次にどこの航空会社を利用するかはまだ未定ですが、

安価かつSASの次に好条件なAEROFLOTは

やはり捨てがたいところではありますね。。